オリーブ牛 公式サイト

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五感を呼び覚ます、しあわせのストーリーOlive fed Wagyu Beef is part of the sustainable agricultural ecosystem of the SANUKI

オリーブ牛

Information

2020年11月
香川Komachi12月号に掲載されました。
2020年11月
オリーブ牛生誕10周年記念キャンペーン
冬のオリーブ牛フェア

沿 革

2010年5月
生産者ブランド「小豆島オリーブ牛」誕生(3戸)
2011年3月
県ブランド「オリーブ牛」として生産拡大(30戸)
2012年2月
讃岐牛・オリーブ牛振興会設立
讃岐牛・オリーブ指定販売店制度の設立
2012年10月
第10回全国和牛能力共進会にオリーブ牛出品
去勢肥育牛(第9区)において優等賞、一等賞受賞
2016年8月
香港商標登録取得
2017年9月
第11回全国和牛能力共進会出品 特別賞「脂肪の質賞」受賞
2018年2月
オリーブ飼料製造方法特許取得
オリーブ牛出荷頭数(頭)

H23:550/H24:1,110/H25:1,483/H26:1,746/ H27:1,817/H28:2,277/H29:2,167/H30:2,335/R1:2,229

日本の至宝、オリーブ牛
オリーブ牛ファンのニューヨーカーが来日。香川の和牛に惹かれた理由を語った。

全国和牛能力共進会(通称全共)が9月7日から11日の 日間、宮城県で開催された。全共は全国の和牛500 頭が集結する、5年に一度開かれる和牛のオリンピック。今年も香川県からオリーブ牛が参加した。全共を視察するため、ニューヨーカー、ニック・ソレラスが二度目の来日を果たした。宮城から都内に戻ってきたニックを取材した。
オリーブ牛との出会いは数年前にさかのぼる。香川県では、数年前からニューヨークでオリーブ牛のティスティング会を開いていた。ジャーナリストやメディアを呼び、オリーブ牛を食べてもらうイベントだった。その会に参加したひとりがニックだった。
昨年、香川県ではニックとミシュランシェフを香川県に招聘し、オリーブ牛を育てている現場を見てもらった。「高松市内でオリーブ牛を食べたし、風光明媚な小豆島や豊島にも案内してもらいました。昔ながらの風情がいまも残る島で、のびのびと育てられている牛を見ることができました」牛舎を見学した後、高松市内にある食肉販売会社「カワイ」の食肉加工工場も見学した。情緒豊かな島とは対象的な、最新設備が整った加工工場だったことも興味深かった。だが、それよりも匠の技を身に付けた職人が、枝肉を食肉に加工する脱骨作業と呼ばれる工程を見て、感銘を受けた。