オリーブ牛 公式サイト

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五感を呼び覚ます、しあわせのストーリーOlive fed Wagyu Beef is part of the sustainable agricultural ecosystem of the SANUKI

オリーブ牛
2010年5月
生産者ブランド「小豆島オリーブ牛」誕生(3戸)
2011年3月
県ブランド「オリーブ牛」として生産拡大(30戸)
2012年2月
讃岐牛・オリーブ牛振興会設立
讃岐牛・オリーブ指定販売店制度の設立
2012年10月
第10回全国和牛能力共進会にオリーブ牛出品
去勢肥育牛(第9区)において優等賞、一等賞受賞
2016年8月
香港商標登録取得
2017年9月
第11回全国和牛能力共進会出品 特別賞「脂肪の質賞」受賞
2018年2月
オリーブ飼料製造方法特許取得
オリーブ牛出荷頭数(頭)

H23:550/H24:1,110/H25:1,483/H26:1,746/ H27:1,817/H28:2,277/H29:2,167/H30:2,335/R1:2,239

日本の至宝、オリーブ牛
オリーブ牛ファンのニューヨーカーが来日。香川の和牛に惹かれた理由を語った。

全国和牛能力共進会(通称全共)が9月7日から11日の 日間、宮城県で開催された。全共は全国の和牛500 頭が集結する、5年に一度開かれる和牛のオリンピック。今年も香川県からオリーブ牛が参加した。全共を視察するため、ニューヨーカー、ニック・ソレラスが二度目の来日を果たした。宮城から都内に戻ってきたニックを取材した。
オリーブ牛との出会いは数年前にさかのぼる。香川県では、数年前からニューヨークでオリーブ牛のティスティング会を開いていた。ジャーナリストやメディアを呼び、オリーブ牛を食べてもらうイベントだった。その会に参加したひとりがニックだった。
昨年、香川県ではニックとミシュランシェフを香川県に招聘し、オリーブ牛を育てている現場を見てもらった。「高松市内でオリーブ牛を食べたし、風光明媚な小豆島や豊島にも案内してもらいました。昔ながらの風情がいまも残る島で、のびのびと育てられている牛を見ることができました」牛舎を見学した後、高松市内にある食肉販売会社「カワイ」の食肉加工工場も見学した。情緒豊かな島とは対象的な、最新設備が整った加工工場だったことも興味深かった。だが、それよりも匠の技を身に付けた職人が、枝肉を食肉に加工する脱骨作業と呼ばれる工程を見て、感銘を受けた。